月刊きゅん|暮らしにきゅん生活情報誌

月刊きゅん最新号201712月号

月刊きゅん最新号

食こらむ 安達祐子の日々是好日~美味しいつぶやき

いただきますフェスタ('17.7月号)

食こらむ安達祐子の日々是好日~美味しいつぶやき

山の水族館。愛称、北の大地の水族 館がリニューアルから5周年を記念し て行われるのが、いただきますフェス タ。大切な命を頂いていることをテーマに、至る所に感謝の思いが満載のイベントが行われる。いただきますといえば、北の大地の水族館と連想していただけるような取り組みとして行うとのこと。7月の7、8、9の3日間は、ここで想い出もお腹もいっぱいになりそうだ。

通常開催している、魚が魚を食べる、イトウのいただきますライブにちなみ、人間もイトウが食べているニジマスをいかにキレイに美しく食べるかを競う、食育をテーマにした、きれいにいただきますコンテストが開催される。炭で焼いたニジマスをきれいに食べるというもので、審査員は飼育員、地域の料理人の方で、小学生以下の部と中学生以上の大人の部で行われる。進行は私の担当ですが、中々審査も難しそうである。

いただきますマルシェと称して、地域の食も集まる。お馴染みの、オホーツク北見塩焼きそば、るべしべ白花豆くらぶのスィーツ、端野のナックルのハンバーガー、バルアズーロのコーヒー。ほかにも常呂や津別、美幌、網走からも、総勢店舗美味しいものが集まる。

水槽を見ながら海の幸を味わう、水族館ビュッフェも開催。腕を振るう のは、お魚を知り尽くした常呂の漁師川口さん。ビールを飲みながら、カラフトマスのパテや牡蠣のスープパスタに舌鼓、これは大人のお楽しみ水族館ビュッフェ。

水族館プロデューサーの中村さんの新書は、北の大地で学ぶ命の繋がりをテーマにした「いただきますの水族館」といって、こちらもいただきますなのだ。7月8日には共著の山内館長とのトークライブも予定されている。水族館は大人が楽しむところともいわれている。5周年を機にまた新たな企画も満載の、山の水族館にぜひお出かけを。企画展示としていつもは淡水魚の展示から北見110キロの水の生き物と題して、サロマ湖やオホーツク海の生き物の展示もある。

私も会場で7月7日と8日、進行のお手伝いを行います。ぜひ、いただきます、ご馳走さまの記念日に遊びにいらしてください。水族館のHPやいただきますフェスタFBなどで 検索を。

adachiいただきますフェスタ('17.7月号)

安達祐子

安達 祐子(あだち ゆうこ) プロフィール

タスクおふいす祐 代表。
北見出身、札幌在住フリーアナウンサー。STVラジオパーソナリティ。北海道フードマイスター。
北見観光大使、津別観光コンシェルジュ、 オホーツク観光大使として道東の情報発信 に奔走。UHBグルメリポーターとして取材した店は4,000軒以上。食と観光の講演も行う。好物はホルモン。

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