月刊きゅん|暮らしにきゅん生活情報誌

月刊きゅん最新号201811月号

月刊きゅん最新号

食こらむ 安達祐子の日々是好日~美味しいつぶやき

講演('18.1月号)

食こらむ安達祐子の日々是好日~美味しいつぶやき

今年もオホーツクを中心に、沢山の場所で講演させていただきました。お世話になった皆様ありがとうございました。小中学校生の皆さんには、故郷を知ることや大事にすることの意味や夢に向かって頑張る事。清里町の、ふるさとキャリア教育推進事業の一環で携わりました。父の故郷で、少しでもお役にたてたかなと思うと感無量です。PTAの方には、地域を知って子供に伝える大切さ。農業に携わる方には、自分たちの地域を知ること、またその価値についてお話させていただきました。

職業はフリーアナウンサーですが、北見の観光大使であり、津別やオホーツクの観光の大使でもあります。他には、ひがし北海道の観光と食のPRのお役目も拝命しており、講演やセミナーなどでお話させていただくことはとてもありがたい機会です。ラジオで伝えることが増えました。偉い先生ではなく、私は生活者目線から、札幌から見たオホーツクの価値をお話できるのは自分の経歴を最大限に活かしたとても嬉しい仕事です。先日も、オホーツクJA女性協議会に属する農業女性にお話させていただくことがありました。90分聞いていて、なにか1つ2つ誰かにコレしってる?といえるネタを獲得すれば聞いた甲斐があり、私も話した甲斐があります。何も全部覚える必要はないのです。先日の講演で、安達さんのお話聞くと、とても農業が好きになり、人が好きになりますと感想をいただきました

講演('18.1月号)

。もともと、この地域に生まれ育ち、今や札幌の生活が長くなりましたが、最近は毎月、故郷に帰るほどいろんな依頼があり、いろんな繋がりができました。私が言いたい事は愛なのかも知れません。そこに愛はあるのか???(笑)地域や家族、仲間、生産物や景色。いわれて気がつく足元にある宝や方向性ややり方。来年も益々コミュニケーションが大事になるでしょう。お互いに知恵を
出し合って、支えあい乗り切らなければならない時代へと深まっていくと予測されています。講演にあわせて、コミュニケーション講座も行います。一人一人が違うという事を認める、あきらかに違いを認める。あきらめることからコミュニケーションは始まります。

最近は、北見で趣味から講師になったヨガを友達に伝える時間も増えました。基本のものに、私の中に落ちたものをプラスして伝えます。これも小さいコミュニティのひとつです。顔色や様子を伺いお互いに、笑顔ないい時間になっていけば嬉しいです。講演資料の添付に、この月刊きゅんの記事が多く、感謝してます。これからも、小さいコミュニティを充実させてお役にたてるように頑張ります。今年1年お付き合いいただきありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします。


安達祐子

安達 祐子(あだち ゆうこ) プロフィール

タスクおふいす祐 代表。
北見出身、札幌在住フリーアナウンサー。STVラジオパーソナリティ。北海道フードマイスター。
北見観光大使、津別観光コンシェルジュ、 オホーツク観光大使として道東の情報発信 に奔走。UHBグルメリポーターとして取材した店は4,000軒以上。食と観光の講演も行う。好物はホルモン。

Ⓒ 月刊きゅん-(株)北方広放社 All Right Reserved.